2015年03月18日

「生」で戸惑う日本語

地下鉄に「「生」で戸惑う日本語」という広告が貼ってありました。
たしか大学の広告だったようです。

外国人が日本語を勉強するとき、漢字の読み方で悩むそうです。その代表が「生」

生(なま
生(うぶ
生きる(きる)
生い立ち(いたち)
生地(じ)
生活(せいかつ)
一生(いっしょう
誕生(たんじょう
生える(える)

広告にはもっと書いてあったように思いますが、今思い出せるだけで9つの読み方があります。
意味も似ているようで違いますね。

感じは音読み、訓読みがあって、漢字によっては他の意味の漢字が当てられたため、ひとつの漢字で多くの意味や読みが出来てしまったようです。
外国の方には、ひらがなやカタカナを先に覚えてもらって、漢字にはなるべく振り仮名をつけるようにすれば、日本語を覚える一助になるかもしれませんね。


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posted by はなさん at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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